春時雨のち晴れ  🌈 ゑこおの綴り 🌈

煉獄杏寿郎さんに魅せられて、漫画の感想、イラスト 諸々

初日に行ってきた

鬼滅の刃 「上弦集結、そして刀鍛冶の里へ」

(以下漫画及び映画「鬼滅の刃」のネタバレ含みます。未読、未鑑賞の方はご注意下さい)

 

よもや公開日に観る事になるとは😆

 

来場者特典の 上弦集結本(かまぼこ隊と禰󠄀豆子の可愛い

節分仕様のイラスト入カードもあり)をすんなりと頂いて、

初日ってこういう事かー、すごいね。

一緒に観に行った師匠の都合が今日で良かったわいな〜

と、感心して席についた。

 

まず映画は過去の名場面の時系列で始まり、

無限列車編の煉獄さんが登場して、猗窩座との決闘、からの

かまぼこ隊の号泣で、やはり自分の涙腺はごわっと緩んで…

禰󠄀豆子の「お兄ちゃんは私の気持ち…」と叫んだ場面で

またごわっと涙腺崩壊。

妓夫太郎の回想で涙が出てきて、目尻をハンドタオルで

拭きながら、2年前位に自分がドライアイ気味で目が痛くて

悩んでたのを何故だか思い出した。

 

で、映画の感想は 

 

「テレビで見た通りや。」

 

(ストーリーが一緒の点ではない)

 

何がやと言うと、昨年「遊郭編」を初目した時に

 

「えーーっ(これ)劇場版(みたい)!?」と思わずテレビの前で

絶叫したのを覚えている。

 

 

テレビで観た通りの、迫力ある戦闘のモーションや、闇と対照的に

色とりどりに浮かぶ遊郭の色彩が、そのまま大きい画面に現れたなと

思った。とりわけ、戦闘シーンは無限列車から、更に細かく

描かれていて、アニメーターの方の意気込みが伝わって、

ちゃんと睡眠時間とってますかーと心配になった位だ。

 

 

無限城に至っては、城の内部にものすごく奥行きがあって

部屋の襖が勝手に開いたり、閉じたりし、部屋の配置もパズルの

ように独特だ。

遊郭が見栄と欲憎の渦巻く場所」と言うならば、無限城は

鬼舞辻の欲望と怨念に満たされた小宇宙だろう。

その無限城内の高みから、吹き抜けを落下して行く

猗窩座。その姿は無音の中を、ひたすら重力に任せて落ちていく、

一つの弾丸の様だった。

 

声、音の迫力

 

その場面にかかったBGMが「いいな」と思ったら、今度の

テレビアニメの主題歌であろう曲の方も、カッコイイ歌だった👍

今回も音楽には凄く期待できる予感がした。

 

少し戻るが

この映画の冒頭で、Aimerさんの「残響」の歌詞が聴き取れて

おやおや!ときた。テレビだと最後の「ザンキョウ〜」の

部分しか聞き取れなかったので、映画館の音響の良さを

実感した次第。ありがたやありがたや。

(昨年は下っ子が受験生だったので、うるさくしない様

テレビは控え目に観ておりましたわ)

 

 

顔を出さないで、演技

 

人間だった頃の不幸を、幸福な人から「取り立てる」

事で、チャラというのか、「自分と同じ様に不幸な目に

合わせてやる」を仕事にしている妓夫太郎、堕姫。

(陸の鬼兄妹の生い立ちは、とても絶筆に尽くし難く)

 

 

この巻にたくさん出てくる、あおりのセリフを読んでいて、

どんな風に喋るのか、テレビを見る前に妓夫太郎はオラオラ系の

あおりかと想像した。

 

妹鬼はおきゃんで、激情家で感情の起伏の激しく、

その起伏の差が凄みになっていた。

兄鬼はヒタヒタと忍びようる様な声色で、抑揚が

抑えられている分、それがかえって不気味だった。

どちらも、すごいわ。

 

刀鍛冶の里編は禰󠄀豆子にターニイングポイントが起きる

し、自分は好きな回だ。子供になった半天狗との戦いに

注目しています。どんな風に喋るのかめっちゃ楽しみですわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月は試験の季節 ✏️  オバハンとて試験がある ②

テストの花子さんを見返してやる

 

2022年共通テストで最も注目された奇問⁉︎

「数学Aの花子と太郎の会話」問題

 

下っ子も御多分に洩れず、この難問に手こずった。

花子と彼の会話を読みこむ事に時間が掛かってしまい、試験時間の

配分に余裕がなくなり、それによって気持ちにも余裕が無くなって

しまったと。

(数学Aテスト終了後の周りの溜息、つぶやき、は相当だったらしい)

 

 

テスト1日目とは打って変わって、2日目は暗〜い表情で

帰宅した下っ子。玄関に入った時の顔を見て、「なんか、やらかしたな」と

思ったけれど、こちらとしては本人が言うまで、特に触れないでおいた。

 

だが、中っ子は見逃さない。

「あんた、今日のテストどうやったん?」

と帰宅した下っ子にズバッと聞いた。

 

焦らず、丁寧に。後キッパリ、腐らずに切り替え。

 

「化学の大問(一つ)を落とした」と言うので、

何のこっちゃと耳を傾けると、

 

全ての問題を解き終え(たと思っていた、この時は)

最後に答を念入りに見直して、もう完璧〜と

(のはずだった)パラりと一枚用紙をめくったら、最後に

大問題が一つドーンと存在した(残した)事に気がついたのだ。

ウッ!

 

しかし、時すでに遅し。

「試験終了1分前」のカウントが始まった為、解答するのは

不可能と判断。泣く泣く鉛筆を置き、解答用紙を閉じたんやー、

と話した。

 

 

「ここで出題が終わってると」思い込みが招いたミスで、

落とした最終大問の一つ前(最後から2つめの問題)が、

キリよくページに収まって終わっていたので、次は無いもの

と、次ページの確認を怠ったのだ。

「なるようになる」 の悪いお見本ですな。

 

(この話の後、中っ子が放った一言はご想像に

お任せドエス

 

 

得意な数学と理系科目でしくじった為に、しばらくは

鬱々とした様子だった。しかし、兄貴のストレートな叱咤激励

により、下っ子は気持ちを立て直した。

(これ又予想外のワードが飛び出し、上っ子らしい物の例えで

聞いた一同は笑うしかなかった。要は気持ちを切り替えよ、の

趣旨であった。内容は割愛)

 

 

 

気力で勝負です

 

若者達が新天地を目指して、ひたむきに頑張っている今時期。

大学の入試は3月まで続く丁場なので、体力、知力が充実して

いる若者に与えられた、気力と担力のチャレンジシップでもある

と、受験生3人を間近で見てきた感想だ。

 

若い頃、何でもっと必死に勉強に食らいついて行かなかったか。

過去の自分を解消したい(理由の一つ)がために、まずはお試し

で、科目履修生として放大に籍を置いている。

試験があるのは承知はしていたが、衰えた自分の脳みそを使い

乗り越えるは、随分な労力だったなあと入学して思い知った。

 

 

1月の単位認定試験が迫っているのに、勉強をせずに漫画を読んだり

、ずっと触れていなかったブログを書く行動と、

試験前にせっせと部屋の掃除をしてしまう子どもの行動と、

重なって見えた…やはり…遺伝⁉︎ 

私のせいかえ〜?!

 

(*心理系を勉強していませんし、あくまで個人の感想↑)

 

私においては、今はブログを書く事で現実逃避をしていると分かって

いるから、言い逃れができんな。

もう、「デレシシシシシ」と笑い、なる様に〜なる〜 の心境だ。

 

今回はここまでに致しとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月は試験の季節 ✏️  オバハンとて科目履修生①

オバハン、単位認定試験受控えてるってよ

 

正月に食べ過ぎたか、元旦から8日ほど経って腹囲に

ボリューム出たなと気になった。(前からやん!)

先日はおぜんざいも食べたし、もう後はやる事と言えば…

 

放送大学の単位認定試験のお勉強……

 ハァァ〜

 

数日前に後半15回までの授業の

視聴を終えた。(1月11日かな)

もうそろそろ試験期間に入るのに…

正直なところ見始めて、即睡魔に落ちる時もある。

ヒィ〜と言うしかない。

 

去年の11月。無事にWeb認定試験はクリアして、フゥ〜と

肩の力を抜いた私。つかの間の…いや、あっという間の

アイスコーヒー🥤ならぬ1月を迎えた🎍

 

12月に至っては、もうめっちゃ忙しくて、怒涛の時を

過ごした。その疲れを未だ背負っているオバハンは、

疲れた〜とぼやき「勉強やる気エンジン」が掛らず、課題の

テキストより、本棚に並ぶ一つなぎの「ワンピース」の方を

手にとってしまう。

 

勉強しなければと、分かっちゃいるけど、やめられねえ。

笑うしかないで(ゼハハハハハ)

 
試験前のあるある、今やるべき事は…

 

去年、大学受験だった下っ子は試験前になると

「もぉー、やる気でんわぁー」(やる気が出ない)

と、リピートアゲインしては、こたつで寝っ転がり

スマホのゲームを眺めて居った。突如、部屋の片付けを

おっ始めた時もあり、まあ〜試験期間なのにご丁寧に。

 

(リビングの隣室が男子ズ部屋で、そういう姿が目に

入ってしまう。リビングの隣に子供部屋を置くと良い、

と言う神話の類ではない。ウチはそこしか選択肢が無い)

 

下っ子は普段、家族に指摘されても中々部屋を片付けたりしない。

(同室の上っ子が、ビシッと言う時は渋々する)肝心な試験の前に、

何故だか?そういう方向へ自主的なヤル気を発動していた。

 

その姿に、「へぇ〜〜、今、それにとりかかるん?」と言いそうに

なるのをグッと堪えて、私は口をチャックして耐え忍んでいた。

(チャパパパパパパ)

 

 

わかっちゃいるけど、勉強が手につかない時に、

部屋を片付けて落ち着こうとしているのか、気を

紛らわせている、現実逃避…私がその理由を考えても

しゃーない、心境は本人しかわからん。

 

「勉強せんでええんか」 って言って

ハイ! って 取り掛かるんだったら苦労せんわな。

下っ子の性分もあるけど、静観。

これがなかなかね、親が辛抱ですな。

 

 

昔の名前で出ていません

自分の若い頃は 共通一次 って呼ばれてたが…

出世魚みたいに、名前が変わっちゃったなあ。

上っ子が受験した時は センター試験と呼ばれていたものが、

(テストの日は積雪当たり年だった☃️)

2021年からは 「共通テスト」と名実共に変化した。

 

共通テスト実施が迫っているに関わらず、試験問題の

出題方法について侃侃諤諤あった(外部英語テストの件ね)

それに、コロナウイルスの感染拡大が起こり始めて、

感染した受験生はどう対応(欠席、別室受験、試験の判定)する?

昨年は色々な事がまとまらず、安定しない?情報が飛び交って

足元がグラグラしている印象を持った私。

(グラララララ。おやっさんならちゃんとやってくれソ)

 

共通テストの過去問は1年分のみだ。

 

下っ子はセンターの過去問ばかり解いていたので、

何か不安に思っている事があるか?と共通テストに

ついて尋ねてみたら、

「いいや。なるようにしかならんでしょ。」と

サッパリと返答したので、

「ほぉーー」と感心した事を覚えてる。

 

なるようにしかならん は開き直りにも

取れるけど、ジタバタしても始まらないので

受け入れる覚悟はあるなと、声の感じで

そう受け取った。

 

下っ子はいつの間に成長した(涙)などと

しみじみ感じいった。

 

試験当日は弁当を作って、温かいお茶と好きなお菓子を

持たせて送り出すのみ。自分の役目はそこにある

と心得た。

 

日本中がコロナ禍で、学校に登校できなかったり、授業が

リモートに変わったり、生活する中で様々と制約することが

増えた。家族中で日々健康に気をつけて、万全の日を迎えるために

受験の準備をした。

 

そういう最中の昨年、試験会場で刃物事件、カンニング事件が起きた。

犯行の身勝手な理由に言語道断、もう腹が立った。巻き込まれた方々、

支えてきた親御さん気持ちを思うと、とても胸が痛んだ。

安全で安心して、受験生が試験を受けられる事を、切に願い続ける。

 

 

 

 

 

 

締めは、いつも百三十段(およそ)

今週のお題「マイルーティン」

 

ワンピース「和の国編」で光月おでんの

「煮えてなんぼのおでんに候」を何ども聞いてると、

おでんの恋しい季節が待ち遠しくなった。未だ暑い…

ソワソワと落ち着かない9月だったのが、10月は

あっという間に肌寒くなり、少々驚いている🍲

 

(おでん様の声…どこかで聞いた事あるわと調べたら、

声優・石丸博也さん=ジャッキー・チェンだった∑(゚Д゚)z‼︎

 

余談だが、

ビッグマム編でルフィ達が「サンジの飯が食いてえ!」

と何度も何度も叫ぶのを聞き、大いに頷き私は

 

「サンジ(3時)は…おやつ(お八つ)やろ〜」と、

思わず画面にツッコミを入れた。

 

私の声が届か無かったのか??

子ども達(大学生)の、反応は得られなかった。。。

あってはならぬが、もしもウチの家族がスマイルの実を

食べていたら…リビングは大爆笑の渦になったに違いない。

 

だが、「喜劇王に 私はなる❗️」と

自分は宣言した覚えはないので、ウケなくてもそれは

それで善としておこう👒

 

(「それこそ、お前は(スベる)悲劇王になる」と、

シャーロット・カタクリの見聞色だと、滑ってダメージを

食らった私の姿が見えるらしい…気にしてる事を…)

 

「母がTVへ独りツッコミしていても、スルーをする」

 

これは、私以外の[家族のルーティン]になるだろう。

としたら、[マイルーティン]は

私が常にTVに突っ込んでいる という、寂しいオチ

見えてきた。(カタクリの奴め!)

 

出来るならば、ブルックのギター演奏に乗っかって、

「そーんなのは、嫌だ」と、私のテャマスィーの叫びを

アンパンマンマーチにアレンジしたいモンだ。 

いやいや、だったら

 

「マイルーティン お題」をちゃんと書いて、私の

ソウルレベルを上げるヨイヨイサッサ〜。

 

 

覚えてる?給料日の前は、あの店の天ぷら蕎麦

社会人だった頃、勤め先の近所に、いつも繁盛している

美味しい蕎麦屋があった。

会社の昼の休憩時間に限りがあるし、弁当を持参していた日も

あった為、しょっちゅう行けなかったが、私は給料日前

その蕎麦屋で、高くても、美味しい「天ぷら蕎麦 or 天ざる」を

食べると決め、訪れる日を楽しみにしていた。

 

給料が入った後だったら、「天ぷら蕎麦だろうが、天丼だろうが

余裕で百杯食べられるぜ!」と、宇髄天元バリに派手に豪語し、

煉獄さんの様にうまいうまい❗️の百連発をしたい所だ。

 

が、『人は 天ぷら蕎麦 のみに生くるにあらず』だし、

流石に、そんなのは面白くない。

 

給料日前が近づいて、財布の中を覗き込んで、今月は余裕で

天ぷら蕎麦❣️か、ギリ行けそうな状態か❗️、

(ある時は「違うのにしとこか…」)

そういう事をアレコレを思案して、日々の消費をコントロールする。

[天ぷら蕎麦]を原動力にした、「財布の残高ゲーム」の様な

ルーティンが楽しかった訳で、なんとも、懐かしいサラメシ話だ。

 

毎日毎日欠かさずのルーティンは

 

数ヶ月前から、歯磨き粉を使い分けており、

朝・晩はシュミテクトのホワイトニングで磨き、

昼の歯磨きは クリアクリーンを使用する。

 

夜はたまに、種類を間違えることがあるが、

寝る前の熱い緑茶を飲んだ時に、そこに気がつく。

しょうがないな、明日は気をつけよう。

 

「自ら追い込む 俺は決してマゾでは無い」

カタクリに似合いそうなセリフだ。

(ルフィとの対決で、現に自分の腹を刺していたので)

 

私は健康維持(ダイエット)の為に4kmを約45~50分間

ウォーキングをしている(歩数計アプリによると)

家に帰る道筋は、だんだら長い坂道ルートか、

階段➕坂道ルートの、どちらかを通らねばなら無い。

 

私は階段を利用するコースを経由しておるが、その階段は

約130段前後ある。はっきり答えられ無いのは、

ウォーキングの締めは、無心で階段をテテテテと軽やかに

上がっているので…なんて言うとカッコ良さげだが、

 

金毘羅さんの階段より随分と少ないのは確かだし、自分の勘で

約10分の1ぐらい?だと踏んで、金毘羅宮の階段の数をググってみたら、

いい線行っていた✌️

 

でも本当の所は、その階段の段数を何回数えても、数が合わ無い

不思議ーな現象が起きていしまい、もう数えるのは止めただけだ。

 

それに、情報通のマラソン解説者の増田明美さんが、

いつの日か、TVのマラソン中継で

「〇〇市のどこそこの階段の段数」ネタで、お話するかも

しれ無い(無いな)ので、その時に知ってみたいと思う。

 

ルーティン3つ 

オリックスで、マリナーズイチロー選手の様に

「毎朝食には、カレーライスを食べる」の様な、確固たる

信念でルーティンするのがあれば胸を張れるのだが…

 

私のような緩くても、厳しく?ても、マイルーティンを楽しみながら、

向き合う。これこそちょっとした、日々のスパイスでは無いかと

気が付き、この話を締めたいと思う。

 

ps

オリックスバッファローズ😉パリーグの勝利

おめでとさん。次も頑張っってほしいねえ。

 

 

 

 

 

 

 

 

10月始まりのスケジュール

今週のお題はてな手帳出し

 

可愛い猫のイラストが表紙の手帳を、100円ショップで

偶然見つけた。すいっと手を伸ばし、パラパラと頁を

めくった。10月始まり、マンスリースケジュールで、

どストライク。

私の手元の買い物メモに手帳は無かったが、それを

買い物カゴに追加した。

 

自分が物心ついてから開いたスケジュール手帳と言えば、

「1月始まり」が主流だったと記憶する。マンスリー、

ウイークリー、◯曜日始まり等、今に比べて細かな仕様の

選択肢は無かったと思う。

 

1月は新年の始まりなんだから、新調した手帳のよーく

目につきそうな頁に、その年の抱負を書き込んで清々しい

スタートを切る…とカッコイイ事を書いてみるが、

若い頃の自分が、{その年の抱負} 書いた内容に、

覚えが無い。ただ、あれが欲しい、何日からOO旅行、

あの店で飲みに行ってみたい、だの

「ほぼほぼ煩悩スケジュール手帳」だった事は記憶ある。

 

1月の予定、真っ先に何が入るのか

 

若い頃は「どこそこ、飲み会」など、プライベートで

真っ先に埋まる予定があれば、それは「誰」と会うのか?

相手が自分にとって重要な場合は、その「君の名」を

書き込みながら、

「それが〜いちばん大事〜♩」 うぉ〜うぉ〜と歌い

ながら、ペンを持たないもう片方で、エアギターを

かき鳴らして、自分で自分を鼓舞してやった。

 

自分の胸内と同じく、手帳に野望を秘めてる点では、

原口元子の黒革の手帖と変わらないと思うが、自分の

手帳の中身の方はスケールは小さくて、書かれた他者に

対する破壊力は無い。

 

黒革と張り合うつもりは無いのだが、例えるなら

何十色セットの折り紙の中に、持ち主には需要が無くて

使われずにひっそり収まった、真っ黒の折り紙。そんな

薄い紙の表紙の手帳と、革だったら、重厚感のある方が

 

「こ、これは何か‥勝手に開けて見たらアカンやつ」の

オーラをじわじわーと発している様に思う。そうして

見た目だけで、「自分…何か隠…してる❔!」と見た方が

勝手に判断してそうだ。

 

一方、黒い折り紙の手帳は中を見る前から…へのへのもへじ

や自作のクイズ、「OOに105円返してもらう」と書き

込みしてそう〜、など薄い内容を想像する。そんな風に

思われるだけでなく、もし「こんな手帳を拾いましたと」

交番に届けたら、お巡りさんが密かに嫌な顔をする様子が

見えてくるだろう。(多分ね)

 

黒紙の手帳すまん、落とすつもりは無いのだ(調子に

乗りすぎた)。言いたいのは、革だろうが、または

凝りに凝って「北海道産 鮭の皮製!」だろうが、

手帳に書き留めた内容は、他人にとってはともかく、

書いた本人にとっては大事な、覚え書きであり、

大小あれど書いた人の野望も含んで、キワ物だと思う。

 

自分のことだけ書き込んでいれば良かった若い頃

 

自分が家族を持ってから、子ども、時々夫。

自分以外のスケジュールを書き込む事が増えた。

習い事 月謝払う、歯科 予約◯時、どこそこ試合、

テスト期間 弁当、保護者会ぴえん‥出張・土産…

子ども絡みのスケジュールに乗っ取られた帳面は、

雑な字で隙間なく埋め尽くされた。

 

とりわけ学校、習い事などは、4月は年度が変わる

期間な為、スケジュールの区切から便利だと思い、

積極的に「4月始まり」を活用するようになった。

 

それを幾年してきたけれど、子ども達はデカくなり、

ある歳から母親がスケジュールをガッツリと管理する

事が無くなった。親の子離れ、または子の自立の

一つと言ったところか。

 

家族の予定、本人以外の家族も把握した方が良い事は、

リビングの壁に掛かっているカレンダーの日付けの

空白部に、各々が書き込む様に推進してる。だが率先して

書くのは、ほぼ私と夫だけなのがちょっと寂しい。

子ども達はカレンダーには書かないが、時代である

「いつ何時 晩飯いらん」とスマホの方に情報を送ってくる。

 

50n歳の原点

 

前出のスケジュール手帳を買ったのは、数年ぶりだ。

コロナの前後に自分は習い事を辞めた為、特定な予定を

持たない人になり、手帳を使わない期間がしばらくあった。

 

KOKUYOさん、高橋さんや、Mr.ノベルティ、無印くんなど、

気がつけば、過去に私を通り過ぎた手帳達を思いだす。

(いやいや、OOO遍歴ってノリか)

そして「お互いに会えへん時間があったけど、腐れ縁やね」

と今、目の前の大創さんをじっと見つめる。

 

そうさ。私はこの10月から、放送大学の科目履修生に

なる予定なんだ。(合格通知待ち)

 

この可愛い手帳をガバッと開いて、最初に書きこむのは、

きっとそれに関する事象だ。どういう内容で書き始める

のか、未だ想像がつかない。

久しぶりに、自分だけの予定で埋まる手帳を持つ。

淡い期待を程々にし、自分は書くだろう。

これは、新しい私の原点ノートになるかも、と。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

射抜かれた扇の的… 講談と日本刀 

 

一話ぐらいだが、講談をTVで見たことはある。

先日、講談を間近で聞く機会を得た。

講談師が会場に問いかけた「聴くのが初めての人」

の方に、私は挙手をした。

 

若武者が馬を操りながら、船上の的の扇に

狙いを定めて、弓を引く…海上はバランスが悪い。

状況にハラハラするのは、聴く方もだ。

「海よ、風よ、静まれ〜」って、自分も

祈りたい気分になるな。

矢が抜いた扇が、はらりはらりと宙を

舞いながら落ちる景色…味方の大歓声。

 

成し遂げて安堵した、若武者の胸の高鳴りまで

自分に届いた気がした。。。

 

講談師 神田伯山さんの迫力ある語り口に、自分の

口があんぐりしてたと思う(幸いマスクをしてる)

 

ハリセンが、どういうタイミングなのか。

講談師によって違うのか?

パン!が病みつきになるw

 

感想を一言でなら、 

むっちゃ面白かった〜

 


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私が未熟なせいで、美しいパンフレットを上手にアップ

できていない(涙)


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前半は神田伯山さんの講談

 

◯扇の的

◯村正 妖刀伝説

刀匠 正宗の後継者選びの語り。

登場人物の声の使い分けが、凄いな。

恐らく正宗は随分オジサンで、演ずる神田さんは

お若いが、かなりの凄みのある声色。

 

後半は刀匠 河内國平さん、神田伯山さんに

よる 「刀剣と講談」 対談

 

なんだが…

 

率直な感想は

 

講談師と刀匠の漫才😆

 

神田さんからの問いに、河内さんはスパッと

回答したり、時にユーモラスな返答をしたりと、

お二人のやり取りが絶妙やった。

 

神田さんが答えに納得してない時は、

「師匠それは、つまり…」とやさしーく突っ込み、

河内さんが大阪弁でスカッと答える。

(マイペースで)

ホント来場者の笑いが絶えない漫才、いや

対談でしたわ。

 

仕事に対する考え方、お二人の弟子時代

を振り返った話、今は後進を育てる立場に

いるお二人だ。今回の講談の題材にも、

沿っていたが、姿勢、心構えなどを、

ジャンルは違うが、刀匠で人生の先輩の

河内さんから聞き出そうと、神田さんは

進行してた。

 

 

講談も、始めの雑談と呼ぶのか、

神田伯山さんのお喋りに、たいそう引き込まれた。

分かりやすくて、語り方が魅力的だった。

 

テレビで見てた神田さんを、ちょびっと斜め向き

な人なのか〜?と自分は思っていたのだ(失敬)。

間近で見て、頭の回転が早いし、とても素直な方

なんやろうなと、印象が変わった。神田さんの

講談を又聴きたいねえ。

 

刀匠 河内國平さんは、自称 お喋りが好きな職人と

おっしゃっていたと思う。確かに、職人=無口 と

誰が決めたのか?先入観を持っていたのは自分だけ

じゃ無いと思う。永六輔氏の言葉で、お喋りが更に

開眼したご様子で、他のエピソードも面白かった。

飄々とした感じと、芯がある雰囲気を合わせ持つ

カッコ良い御仁でした。

 

楽しい2時間はあっという間、僥倖。

 

この会場の席が、ソーシャルディスタンスの仕様になって

いたので、とても安心して鑑賞出来た。

入場受付を済ませて、会場ホールの扉前で、密になって

開場待ち状態だった。暑い日だったので、受付した大人数を

ロビーに入る様に誘導して、スムーズだったと思う。

 

何がと言うと、ペアとかグループでも、その場で静かに

待っている人達もいたが、残念ながらしゃべくりが多数で…

声が響くし、待っている間が、すっごく敵わんかった😓

(私の頭の中はAdo の うっせーわ のリプレイ)

 

こんなご時世なので、イベントが中止に成らなくて良かった

なあ。とにもかくにも、関西大学の関係者の方々に、感謝を

申し上げます🙏

 

企画展 関大と刀匠國平


トークイベントより、先に展示を訪れた。

校内がとても広く感じた。駅に一番近い、大学の西門から博物館に

辿り着くまでが、綺麗に整った散歩道のようだった。

(話に聞く、関大の長いエスカレーターを利用した)


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緑がたくさんです。写してませんが、側にベンチ、自販機があったので、入館前に

ちょっと休憩。



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歴史感あり。関西大学は刀匠の母校でした🎓

 

國平刀匠の刀は本当に美しくて、目を凝らしました。

こんな美しい物を常に帯刀している侍は、現世に

いない。刀を使用する機会は無いと言っていいが、

日本刀は美しい美術品として、鑑賞価値があるんやな。

 

最近、刀剣女子ブームらしい。私は全然詳しく無いので、

知識があれば見方が変わったか。

 

刀鍛治のメイキング映像もありました。


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*9月、当方が利用時の情報です。以後の変更、行き違い等は

あしからずご容赦願います。

 


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来た順路で帰ろうと思ったが、芝生の緑が目に入り吸い寄せられた。芝の上に

寝転ぶ人、ボール遊びしてる家族がいたり、のんびりしてていい。

 


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大学図書館の前を通ったが、オッサレ〜。

校内にスターバックスがあるとは、びっくらこいた


歩いてたら無事に、正門の方に辿り着いた。そこからは下り坂で、ゆるゆる歩き

阪急 関大前駅へ。

 

やっぱり阪急電車はいいねえ、この雰囲気は唯一無二ちゃうか。

 

車窓から離れていく関大を眺めながら、死んだウチの親父もここを巣立った

事を思い出した。

 

 

 

夏はレモネードが似合いそうな🍹 大山崎山荘美術館

正式には 『アサヒビール大山崎美術館』ですね。

 

レモネードとは如何に。

ここの景色を眺めた時、松田聖子さんの「レモネードの夏

が頭の中でかかり、レモネードをテラスで飲む姿が、

木陰の多いこの場所に似合って、サマになるわー。

と、個人的な妄想。

 

駅近くの異空間、爽やかなラピュタ

例えるなら目の保養所とか、素敵な場所ですヨ。


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6月も終わりに近い某日に訪れました。

 

数日後〜(9月中旬迄)休館する為、その前に行かねばと

馳せ参じた訳で🏇

 

当方JRユーザーで、JR山崎町駅から大山崎山荘美術館

無料送迎バスを利用させてもらいました。

阪急電車だと山崎駅

 

歩けなくもない距離だが、めちゃくちゃキツイ坂を登らなければ

ならん(以前に歩いた事有り)。それに今を出た時に、

今日は気温が高くなりそうと予感が…送迎バスを利用しない

手はない。

 

ほんまに凄い坂なんで (◎_◎;) 送迎バスの運転手さん、

超ベテランよ。私は自動車運転免許を取得後は、数ヶ月ほど

MT車を運転したが、世はATの教習車がチラホラ現れた時代で

あった。こんな急坂を自分で運転…なんて、そんな場面は

無いのだが、あれば絶対にお断り致す。


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バスは山荘美術館の手前まで。(看板の前で下車)

※来館者の駐車場は無い

 


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夏目漱石がこの山荘に訪れた、の碑。

 

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「宝寺の隣に住んで櫻哉」

 

見づらいですが、トンネルの入り口の上に

大山崎山荘」と彫られた石のプレートがある。

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このトンネルを抜けてから、何故か…振り向いた。

 

良かった、ちゃんと帰れるわ(笑)


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歩こう♪歩こ〜♪ 私は元気〜 🚶

日陰があるから、何てことは無い。が開館前の10時頃、

日差しが増したと感じた。

 


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案内板見て、現在地を確認。これを見てゴール迄

直ぐと思うか、まだあると思うか…貴方次第。

 


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こっちは昔の案内「右 天保山」 と読めるが

 

大阪の水族館「海遊館」がある天保山なのか、けっこう距離が

ありますけど。


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芙蓉かな


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木々の隙間から見える景色を見たら、あゝ、

この山荘が丘の上にあるんやー、と実感してきました。

 


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竹林


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勇者はレストハウスの前で、写真を撮った。


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大きな荷物などを預けられるロッカーや、休憩できる様な

テーブル、椅子もある。(館内は大きな荷物の持ち込みが禁止)

 

このすぐ側にも山荘の庭園がある。



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勇者は美術館の前に、先ず庭園を訪れた。

 


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◯丸からの眺めは…現地でご覧あれ。

 

立派なお庭の、ごく一部。


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モネの睡蓮池。池の側で写真を撮影してる方が3、4人ほど

おられたな。

 


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自分別荘持ってないけどw

ザ・別荘の入り口って感じじゃあーりませんか。

 

それもそのはず


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関西の実業家・加賀正太郎氏の個人所有の別荘だった

歴史があるのです。(詳しくはHPに)

 

先ず視界に入った美術館の外観

 

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↓茶室?

これは美術館よりも奥。 手前には 茶屋 の建物があった。

 


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入り口の間口が、普通に玄関の扉だから(失礼)

ここから入っていいの?となりそうです。実際

ちょうど訪れていた年配のご夫婦に、入り口は

どこですか?と私尋ねられましたわ🚪

 


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入り口に、石像ツインズ。

 

泥落とし、使ってみた。お庭を歩いたからね。

 


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日傘ももれなく、持ち込み不可。玄関の

手前に傘立てがあります(鍵付き)ので、

そこに預けた。

 


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玄関前の石像を見て、「千と千尋の神隠し」の

ラストで、元の世界に戻る千尋に念押しした、

ハクの「ここを通ったら、後ろを振り返ってはいけないよ」

を思い出しちゃったわ🐖

 

 

本館の建物の内装、調度品が見応えがあった。

現代的作りの建物へ移動、本館とは趣が変わる。

(2方向で移動できる。睡蓮池を横目か、地下通路か)



モネの睡蓮はの展示は半地下にあった。そこは天井高く、

広として静かな空間だ。珍しく学芸員?監視者が座っていた。

観賞用の椅子もあって、しばらく絵に見とれていたい

気持ちになった。

 

 

本館2階の展示室に入った、クーラーが効いて涼しい小部屋。

そこに先客がいて、おばさん(私の親に近しい齢)方が、

椅子に腰掛けてお喋りをしており、私が入るとピタリと

会話を止める。

 

黙って鑑賞する私と、ただ口をつぐんで座っている2人の

おばさん。部屋にしばし沈黙が流れる。

 

その部屋からテラスに出て、建物の裏側の庭も眺めた。

あれま、動物が!

動かない動物なので、未だいるかもしれないw)

 

退出しようと、展示部屋の扉のノブを私が握るやいなや、

おばさん2人の会話が再三始まった。一体、いつから

いつまでそこに居て、そうしてるつもりなんやろか。

 

2階で鑑賞の後は、喫茶室へ。飲み物を注文し、

テラス席を選びました。ブログの初めは乙女的

発想でしたが、ここはアサヒじゃけん😆

 

冷えたグラスと、瓶ビールがキターー。

上手に注ぎましたヨ。

レモネード?いーのいーの、いいヨー。

 


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八幡さんの山が見えるねぇ。景色よし😋

暑いのでお冷もグッと空けて、水分補給。

 


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帰りは下り坂なので、歩数を稼ぐか…いやいや。

無理しないで、送迎バス。それ大正解。

 


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美術館の入ったすぐ側に、バスの時刻表が貼ってある。

 

到着した際に、美術館発の時刻を確認していたので、

その頃合いに復路の送迎バス乗り場に向かったd( ̄  ̄)

 

来た時にバスを降りた場所より少し下で、バスがちょうど

停留して居た。側の青い立て看板に時刻表が書いてある↓

 


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走るバスの車窓から、急坂を登る年配のご婦人を見かけた(えらいワ)😳

バスが駅に近づき、東方の踏切に目をやると、陽炎がユラユラと

上がって、その中に渡っている人影があった。

😓暑そぉ~

丁度この日を境に気温が急上昇、今年一番の暑さ。と帰宅後に

ニュースで知り、納得。

 

 


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駅に着きました。ありがとうございます、と挨拶して下車。

JR山崎駅発着のダイヤに近い様に、送迎バスの時刻表も

作られているのでは?とあくまで個人的な感想です。

 


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特急が山崎駅を通過。 

 

 

私は購入した絵葉書を、駅で眺めながら電車を待っていて、

ふと気が付いた。展示を一つすっ飛ばした事に…何か足りないと、

心中モヤモヤしてたのは、そうゆうことか。私には展示案内がちと

分かりにくかったなあ~まあ暑さのせい?うっかりうっかり。